timeleszのライブが決まる。チケット、ホテル、新幹線、参戦服、ネイル、うちわ、双眼鏡まで準備する。そこまで完璧な女が一週間前に言う。「やばい、痩せなきゃ」。遅い。なぜ身体だけ、前日に充電できるモバイルバッテリー扱いなのか。

推し活に必要なのは「軽い身体」ではない。最後まで楽しめる身体だ。

推し活は、ほぼスポーツだ

駅から歩き、物販と入場に並び、階段を上り、2〜3時間立ち、ペンライトと双眼鏡を構える。場合によっては厚底だ。推し活は普通に身体を使う。空腹と疲労で終盤を覚えていないなら、直前の食事抜きは完全に逆効果である。

菊池風磨は、あなたの体重を知らない

推しは客席を体重順に並べていない。細くなれという話ではない。参戦服を気持ちよく着たい、写真の自分を少し好きになりたい、最後まで立っていたい。なら必要なのは「軽い身体」より、動ける身体と姿勢だ。

ライブまでではなく、次の現場まで

公演直前だけ自分を追い込むより、普段から少しずつ動く方が続く。推し活には次のツアー、舞台、イベントがある。身体づくりも一回の罰ゲームではなく、次の現場までの習慣にすればいい。

PORTで「痩せたい」を予定に変える

候補の一つが女性専用セルフボディメイクスタジオPORTだ。公式案内ではフィットネス、ヨガ、セルフエステなどを自分のペースで選べる。店舗、料金、設備、利用条件は記事内の広告リンクで最新情報を確認してほしい。無理な食事制限や過度な運動は勧めない。推しに見つけてもらうためではなく、自分が一番いい気分でその日を楽しむために整えるのだ。

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出典・編集注記

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。timeleszおよび所属事務所と、記事内で紹介するPORTに関係はありません。

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