芸能プロダクションseju初のアイドルグループ・Märmi(メルミ)が、9月4日に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホールでデビューワンマンライブ「Märmi debut LIVE」を開催する。開場17時、開演18時。一般チケットは2,200円、優先入場とメンバー全員のお見送り会が付くプレミアムチケットは6,600円だ。
メンバーは、めいあ、ゆゆ、あおい、かおり、さえ、あいし、はづき、ありさの8人。7月18日の「TGC NIIGATA 2026」でお披露目され、今度はファッションイベントの一枠ではなく、自分たちの名前だけを掲げたステージに立つ。
タイムラインで見つかる可愛さが、ライブハウスで何に変わるのか。Märmiの本当のデビューはここからだ。
コンセプトは『一緒に描く 夢の続き』
Märmiが掲げるコアコンセプトは「一緒に描く 夢の続き」。完成したスターを遠くから見るのではなく、ファンと同じ目線で物語を共有するという。成長過程そのものを商品にするアイドル文化の王道を、SNS時代のプロダクションがどう更新するかが焦点になる。
sejuは、なえなの、森香澄らが所属し、SNSとマスメディアを横断してタレントを育ててきた。その会社が初めてグループアイドルへ進出する。フォロワーを集める技術と、同じ客に何度も会場へ来てもらう技術は似ているようで違う。
2,200円で、最初の観客になれる
一般2,200円という価格は、まだMärmiを知らない観客にも入りやすい。地下アイドルの現場を熟知したファンだけでなく、SNSでメンバーを見つけた人が初めてライブへ足を運ぶ入口にもなる。
デビューライブは成功の発表会ではない。歌、ダンス、MC、客席との距離感。画面の中では編集できた魅力が、ステージでは逃げ場なく試される。9月4日の恵比寿で、seju初のアイドルプロジェクトが本当に始まる。
出典・編集注記
GROVE株式会社による公式発表をもとにした開催前のニュースです。公演内容や販売状況は変更される場合があります。公式情報: 公式サイト:






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