ライブチケット、1万円。
交通費、5000円。
グッズ、1万円。
そして席に着いて気付く。
推し、小さっ。
ステージ上にいるのは分かる。
踊っているのも分かる。
でも顔は分からない。
それで2時間が終わる。
なぜ「見るための金」だけケチるのか
オタクは不思議だ。
ランダム写真には何千円も払う。
アクスタも買う。
Tシャツも買う。
でも双眼鏡になると、
「まあ肉眼でいいか」
と言い始める。
いや、一番必要だろ。
ライブは「見る」ために行っているのだから。
一度買えば、次のライブでも使える
グッズは公演ごとに増える。
しかし双眼鏡は違う。
アイドル。
フェス。
舞台。
ミュージカル。
スポーツ。
一度ちゃんとしたものを買えば、何度でも使える。
特にアリーナやドームの後方席では、肉眼と双眼鏡で体験そのものが変わる。
表情が見える。
衣装が見える。
推しが誰と目を合わせたかまで見える。
チケット代を無駄にしないための課金
高い双眼鏡を買え、という話ではない。
重要なのは、自分が行く会場に合った倍率やサイズを選ぶこと。
ライブ用途なら、持ち運びやすさとのバランスも重要だ。
推しに会うために数万円使って、
推しが見えない。
そんな悲劇を繰り返すくらいなら、最初に「見るための道具」へ課金した方がいい。






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