嵐は2026年5月31日、5大ドームツアーの最終公演をもってグループ活動を終えた。相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔。27年の物語は、そこで閉じたはずだった。
しかし9月、ドキュメンタリー映画『5 - 嵐という時間 -』が発表された。12月15日からPrime Videoで世界独占配信。総監督は是枝裕和。さらに12月21日からは、ラストライブ映像も配信される。
終わった。でも映画は始まる。さすが嵐である。
国民的アイドルは、解散しても余韻までコンテンツになる。
最後の次に、もう一度最後が来る
普通のグループなら、解散公演が最後だ。嵐は違う。活動休止から復活し、ツアーで別れ、映画でその別れを振り返り、ライブ映像でもう一度別れる。最後に何度も会える。
もちろん、見たい。舞台裏も、5人が何を考えていたかも知りたい。ファンにとっては救いである。同時に、国民的アイドルは終わり方まで巨大なIPだと思い知らされる。
株式会社嵐は『5人との再会』と表現した。正しい。これは新しい活動ではなく、記録の中で会い直す時間だ。嵐は終わった。でも我々が納得して終われるまで、嵐の最後は何度でも始まる。
出典・編集注記
『5 - 嵐という時間 -』は2026年12月15日からPrime Videoで世界独占配信予定。株式会社嵐が製作し、是枝裕和が総監督を務めます。ラストライブ映像は12月21日から配信予定です。参考:






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